
都内人気ビアバー2店舗とのトリプルコラボ
ボトルラベルのデザインは「ビールを愛するイラストレーター」のTOA(とあ)氏が担当
「ロッゲンヘレス」は、都内の人気ビアバー「クラフトビアサーバーランド赤坂見附店」様と「クラフトビアシザース秋葉原店」様との3社コラボで誕生したクラフトビールです。2月中旬、両店舗の皆さまが萌木の村ROCKを訪れ、共同で仕込みを行った本商品のビアスタイル(ビールの種類)は「ロッゲンヘレス(またはライヘレス)」。八ヶ岳ブルワリーとして初めて原料の一部にライ麦を使用したビールとなっています。
豊かなモルト感とスパイシーさの融合

本商品は、英国のビール審査会「World Beer Award」でヘレス・ミュンヒナー部門の世界最高賞を2回獲得した当ブルワリー醸造長の宮下天通(ニックネーム:てんつー)によるオリジナルレシピの「ロックヘレス(ROCK HELLES)」と、麦芽の一部(30%以上)をライ麦に置き換えた“ロッゲンビア(Roggenbier)”を融合させたビールです。ヴァイツェン酵母を使うことの多いロッゲンビアですが、今回はヘレスラガーをベースとした珍しいスタイルとなりました。
その特徴は、ホップ由来の苦みを抑えつつ、モルトのうまみを存分に引き出した「ロックヘレス」らしい味わいに、ライ麦パンを思わせる香ばしい風味と芳醇な香りが重なり合った深みあるフレーバー。ライ麦由来のスパイシーさ&なめらかな口当たりのあとにやってくる、ラガーらしいスッキリしたのど越しまで含めて、ドイツ産原料100%で醸造したジャーマンスタイルの「王道にして個性派」の味わいとなっています。
史上最長の仕込みを経て完成した個性派ビール

ライ麦には「β-グルカン」と呼ばれる食物繊維の一種が含まれていることから、ロッゲンビールの製造では麦芽を煮込む糖化工程で麦汁の粘度が増してどろどろになり、ろ過をする際に目詰まりが起こりやすくなるという特徴があります。
そうした扱いの難しさから現在はライ麦の使用を避けるブルワリーも多いなか、今回はあえて、その独特のフレーバーを引き出すべくロッゲンビアのスタイルに挑戦。朝にスタートした仕込みが夜の8時過ぎまで続くというブルワリー史上最長の仕込み時間を経て完成した、唯一無二の味わいをご堪能くださいませ。
「ROGGEN HELLES」概要
- 商品名
- ROGGEN HELLES(ロッゲンヘレス)
- 品目
- ビール
- 醸造方式
- 下面発酵(無ろ過・非加熱)
- 原材料
- 麦芽(大麦・ライ麦)(外国製造)、ホップ
- アルコール度数
- 5.0%
- IBU
- 18
- 保存方法
- 要冷蔵
- 仕様
- 330mlボトル、15L樽
- 販売情報
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・EC販売(ボトル):八ヶ岳ビール 公式オンラインショップ
・店頭販売(樽生、ボトル):ブルワリー併設レストラン「萌木の村ROCK」
・業務販売(樽生、ボトル):八ヶ岳ビール 公式オンラインショップ
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