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![]() 八ヶ岳の清流 |
八ヶ岳南麓地下120Mから汲み上げた八ヶ岳の天然水 水はビールの90%を占めています。したがってビール造りにとって最も重要な原料一つであり、『美味しい水がなければ美味しいビールは造れません。』と、言っても過言ではないといえます。 地下160mから汲み上げた八ヶ岳南麓の伏流水はカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分がバランス良く含まれ、無色透明で異味異臭がなく年間を通して安定した水量を確保でき、また、醸造用水処理(物理的・科学的処理)をすることなく、そのまま使用することができます。そんな恵まれた天然水を使用し美味しい八ヶ岳地ビールが造られています。 |
![]() 八ヶ岳ブルワリーに保管されている酵母 |
ドイツのミュンヘン工科大学ヴァイヘンシュテファン醸造研究所門不出 本場ドイツから空輸。優秀な生酵母 酵母は、麦汁の中の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解しビールを生み出す、いわゆる「発酵」の主役です。使う酵母の性質により、ビールには香りと味の個性が生まれます。酵母は、いわば味のとりまとめ役なのです。八ヶ岳ビールで使用している酵母は、門外不出と言われた、ビール造りに優秀な生酵母を空輸して使用しています。生酵母の取り扱いは非常に難しいものです。それは、手を抜くとすぐに雑菌に汚染されやすく、元気もなくなってしまいます。素晴らしい酵母の自然の力を引き出す為に、手間と時間と愛情をかけて、酵母と対話してつくり上げていくことが大切なのです。 |
![]() ホップ |
快い苦味と香り ビール特有の苦みや香りはホップによるもの。ホップとは蔓(つる)性の、毬(まり)花とも呼ばれる植物。ホップの産地は世界中に広く分布し、産地や品種によってそれぞれ特徴があり、その性質からアロマホップとビターホップに大きく分けられます。ビターホップが苦み成分を幾分多く含んでいるのに対し、アロマホップは、苦みが温和・爽快で、上品な香りを与えます。これらのホップの使い方、つまり使用する量やバランス、タイミングによりビールの出来上がりが違ってきます。また、品種や産地によってもそれぞれの特徴があり、どのものを使用するかも非常に重要になっています。 八ヶ岳地ビールではチェコ産のものを主に使い、私どもの求めているところの『快い苦みと香り』を造りだしております。 |
![]() カナダ産麦芽 ![]() ドイツ産麦芽 ![]() カラメル麦芽 |
厳選した麦芽をブレンド二条麦+世界中から厳選した麦芽 ビールの原料となる麦芽は、おもに二条麦から作られております。1)殻粒が均一で、2)酵素力が強く、3)色とふくよかな麦芽香を持った麦芽を数カ国より選定し、数種類輸入いたします。輸入した数種類の麦芽は、品質の安定性を確保する為に、出荷される前に送られる麦芽分析結果をふまえ、ブレンドされて仕込みに使われます。 |