八ヶ岳地ビールタッチダウンのとことんこだわった原料
神様の恵みといえる八ヶ岳伏流水はビール造りにもっともあう硬水の一つ。これにチェコ産のホップやミュンヘン工科大学ヴァイヘンシュテファン醸造研究所内外不出といわれた優秀な生酵母を使用しています。
とことんこだわったのはこれだけではありません!こだわりの水、こだわりの生酵母、こだわりのホップ、こだわりの麦芽と他にもたくさんあります。
八ヶ岳南麓地下160Mから汲み上げた八ヶ岳の天然水
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ドイツのミュンヘン工科大学ヴァイヘンシュテファン醸造研究所門不出 本場ドイツから空輸。優秀な生酵母
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快い苦味と香り
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厳選した麦芽をブレンド二条麦+世界中から厳選した麦芽
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八ヶ岳地ビールタッチダウンのとことんこだわった製法


まず、麦芽を適温のお湯の中に入れ、
糖化させていきます。
この糖を酵母が食べて、アルコール発酵が起きます。
このプロセスにビールの出来のすべてが
かかっているので、気が抜けません。

工程途中に、出来る麦汁。
これを飲んでみたところ、おいしいものではないです。
風味は冷やしアメ、甘い麦茶といったところです。
栄養価は非常に高く、麦汁に含まれている糖分が酵母の餌となり、アルコールが出来るのです。
こんな難しい神業を成し遂げられたのも、
醸造責任者(マイスター)が山田一巳さんだから。

山田さんは、キリンにて「一番搾り」や「ハートランド」の醸造開発責任者を担当。
大手が分業化、機械化していく波で、開発から醸造までを一手に把握している、
日本に4人しかいないといわれるビール職人のうちの一人。
醸造場を建設した際に、ドイツからミュンヘン工科大学で醸造を修めたマイスターが来るも、
「山田さんには教えることは何もない」
「こんな人を街は誇りに思い、大切にすべきだ」
と言わしめた人物。
「10人が飲んで10人ともそこそこのビールよりも、
そのうちの3人が「感動した!」といってくれるビールを造りたい!」
それから10年目の2006年、ついに日本一をとることができました。
詳しくは「ビール職人 ビールを語る」をお読みください。

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